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中期経営計画

竹内製作所グループは、持続的な成長の実現に向けて第4次中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)を策定しました.
中期経営計画の遂行において財務と非財務の両面において経営ビジョンをステークホルダーの皆様と共有するとともに、積極的かつ丁寧な対話を通じて経営戦略を研鑽し、当社グループの企業価値の向上に努めてまいります.

(注:本中期経営計画の将来に関する事項については、米国の関税政策による影響を見込んでおりません)

経営ビジョン

  • 健全に循環する経済社会の担い手として、世界〈社会〉と結び合って、全世界の人々の幸福で豊かな暮らしに貢献.
    世界最高品質の小型建設機械の開発・製造・販売をコアコンピタンスとし、人々の住環境の維持・改善に必要不可欠な小型建設機械を開発・生産し、全世界にお届けすることを目指します.

  • 当社グループの成長とともに、幸福をステークホルダーと分かち合うことを目指します.

     

第四次中期経営計画 スローガン

Construyendo excelencia
ハイクオリティ・ハイパフォーマンス・ハイエンゲージメントで、連結売上高3,000億円の達成に挑戦.

  • ハイクオリティ
    世界最高品質の小型建設機械の開発・製造・販売
  • ハイパフォーマンス 
    売上・利益の拡大、株主への利益還元の強化
  • ハ イ エ ン ゲ ー ジ メ ン ト
    株主・投資家、社員、バリューチェーンとの積極的かつ丁寧な対話

 

重点施策

  • 販売網の拡充とアフターパーツの販売拡大
    • 北米におけるディーラー網の拡大(280拠点→360拠点)、オーストラリアにディストリビューターを追加
    • 顧客に純正部品の使用を条件としたメーカー保証期間の延長を提案
  • 生産機種の再編成とローダー新工場の建設
    • 20282月期にはローダーの生産台数を20252月期と比べて2倍に引き上げ
  • 電池式ミニショベルのラインナップ拡充
    • 販売中の 2 トン級に続き、1.5 トン級と 3.5 トン級のプロトタイプを市場でテスト中
  • 人的資本への投資
    • 当社グループが目指す姿の共有、学ぶ機会の提供、健康経営の実践、ワークライフバランスの向上、DE&Iの推進等の取り組み
  • サステナビリティ経営の推進
    1. 環境(GHG 排出量の削減)
    2. 社会(ステークホルダーエンゲージメントの強化)
    3. 企業統治(ガバナンス、コンプライアンス、リスクマネジメントの強化)

数値目標

2025年2月期(実績)

北米売上高 1.200円
欧州売上高 875億円
アジア・オセアニア売上高 28億円
日本・その他 27 años
連結売上高 2.132円

ROE 16,6%

2025年2月期(期中平均レート)

USD 152,65 dólares
194,85 libras esterlinas
163,74 euros
CNY 21,13 yenes

2028年2月期(中計目標)

北米売上高 1.784円
欧州売上高 1.087円
アジアオセアニア売上高 100億円
日本・その他 29億円
連結売上高 3.000円

ROE 17%

2028年2月期(前提レート)

USD 140,00 円
GBP 177,00 円
147,00 euros
CNY 19,30 yenes