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竹内ってどんな会社?

何を作っているの?

竹内製作所は、品質、信頼性で知られる小型建設機械のグローバルメーカーです。

当社の主力製品は、ミニショベル(運転質量6トン未満)、安全ショベル(運転質量6トン以上)、トラックローダーです。 創業以来、竹内製作所は世界初のミニショベルおよび世界初のトラックローダーを開発し、新しい建設機械を作ってきました。

ミニショベル・ソフトショベル

(運転質量6トン未満)|(運転質量6トン以上)

 

◆1971年 世界初の360度全回転ミニショベル(TB1000)を開発

つるはしやスコップで人力の作業を行っていた現場から、「肉体的な負担があまりにも大きいので、機械化できないか」といった要望をいただいたことをきっかけに開発されました。人力で1週間かかっていた工事が1日で終わるということで、建設現場で広く受け入れられ、急速に普及しました。


<ミニショベルとソフトショベルの主な用途>

・住宅建設の基礎工事
ガス管、水道管、道路などの生活インフラ工事
工場、商業施設、公営施設などの官民の建設投資

クローラーローダー

 

 

◆1986年 世界初のクローラーローダー(TL20)を開発
土砂や瓦礫、雪などを運搬するクローラーローダーは、タイヤ式のステッドステアローダー足回りをクローラー式(無限軌道式)にした製品です。
今回のタイヤ式ローダーは雨が降るとぬかるんでスタックし、仕事にならない現場を見たことがきっかけで開発されました。

 

<クローラーローダーの主な用途>

・ショベルで掘削した土砂の運搬
・床面の掘削、整地
・アーム先端のバケット部分を交換することで、畜産園芸作業や除雪作業など様々な作業が可能

多様な現場で活躍し、人々の暮らしを支えています

小型掘削機

基礎工事

竹内の強み

当社一番の強みは、「製品に対する市場評価の高さ」、ひいては「強力」であることに加え、「耐久性」、「操作性」、「快適性」、
「メンテナンス性」に優れていることです。私たち、機械が壊れにくいお客様の仕事を止めないこと、何時間も同じ姿勢で作業するオペレータの負担
を軽減し、オペレーターと製品が一体となって生産性を最大化する性能こそが、お客様の満足度の向上につながると考えています。
TAKEUCHIらしさは一言では語り切れませんが、限界な条件下での耐久性、意のままにコントロールできる操作性、最大限にこだわった運転空間で
長時間作業しても疲れにくい快適性、長く使えるよう修理がしやすいメンテナンス性など、当社製品は総合品質で高いご評価をいただいております。

 

 

力強い

都市型工事に対応できる十分なパワー、掘削量

耐久性

有益な環境や条件下での長時間稼働時においても、故障に強く頑張っています。

操作性

オペレーターにとって自然な感覚の繊細な操作性。

快適性

あまり居られない空間・快適なシートなど疲れにくい運転環境を整備

メンテナンス性

簡単に修理できるので長く使える

機動性が高く、小回りが利くので、狭い道が多く欧州で活躍

雨でぬかるんだ場所での作業安定性が高く、粘土質の土地が多い米国での活躍

世界のニーズを具現化するビジネスモデル

ユーザーニーズを製品開発に活かす。これはどのメーカーでも行っている当たり前のことです。 当社グループの強みは、その声を製品に活かすスピードと、その範囲が広く細部にまで及ぶこと。 当社の建設機械は、世界のさまざまな利用環境で活躍しています。製品の仕様やオプション等をきめ細かく設定したり、製品発売後もかなりな改良と仕様追加を短い期間で行ったりして、お客様の多様なニーズに可能な限りお応えすることで、顧客満足度を高めています。
当社グループは、米英仏の販売代理店と各国のディストリビューター、ディーラーによって販売チャネルを構築しています。 当社製品を販売、アフターするサポートは、その土地の気候や風土、建設機械の使われ方まで熟知したプロフェッショナルで、年に何度も行われるディストリビューションですトリビューター会議でエンドユーザーの真の声を当社に届けます。現場の声を真正面から受け止め、どこよりも早く製品に反映させます。この取り組みを地道に継続することにより、お客様との信頼関係をさらに高め、TAKEUCHIファンを獲得し、拡大することができます。
「自分たちの立ち位置はこうだ」と杭を打って負けたら、考え方が固定的になります。 今日はなく、自分たちが動き、柔軟であり続けることこそが、開発部門、販売部門はもとより、当社グループ全体の成長の源泉となります。

別途な長期的なニーズへの対応

竹内製作所の建設機械は、住宅建設や公共設備の設置からインフラの維持管理や再開発に至るまで、時々業務上重要な役割を果たしています。地域社会が成長し、みんなのインフラが老朽化する中で、徐々に作業を効率的に実行するためには、今後も小型建設機械が当面でありそうです。
世界中のあらゆる市場においてそれでも基本的なニーズに応えて、竹内製作所は、今後何世代にもわたって、お客様や地域社会を支え続けるための確実な基盤を確立しています。

住み続けられるまちづくりを

2015年に国連は、地球と人類の未来を見据え、世界を変えるための17の目標として「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals=SDGs、エス・ディー・ジーズ)」を承認しました。

当社グループは、SDGsを念頭に、地球に穏やかで豊かな社会の実現に貢献したいと考えています。 中でも、11番目の目標「住み続けられるまちづくりを」は、当社グループの事業領域です。より安全で、より効率的で、よりクリーンなまちづくりを支える機械の開発、製造、販売、アフターサポートを通じて、広く社会に貢献してまいります。

データで見る竹内

売上高 2,252億円

※2026年2月期実績(連結)

営業利益率 16.7%

※2026年2月期実績(連結)

海外売上高比率 99%

※2026年2月期実績

欧州シェア2位 北米シェア5位

※当社調べ

従業員数 1,366人

※2026年2月期実績(連結)

育休取得率 72.7%

※2026年2月期実績(単体)

西部で拡大する売上高

当社製品が欧州、北米で選ばれる理由の一つとして、信頼性の高さが挙げられます。 西部での年間稼働時間は2,000時間(年間稼働日を250日として1日あたり8時間稼動、日本国内の約2倍に相当)を超え、この限りない使用条件に耐えられるタフな製品を送り出し続けています。

当社製品がお客様に選ばれ続けるためには、アフターサービスのレベル向上が益々重要になってきますと考えています。合わせて、保守サービスや保守パーツ販売等のアフタービジネスの拡大を推し進めてまいります。

関連リンク

ミニショベルができるまで

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各工場の紹介

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