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地域社会とのコミュニケーション

竹内製作所

私たちは、地域社会への貢献も企業が果たすべき役割の一つと考え、次世代の育成を中心とした様々な活動に積極的に取り組んでいます。

竹内製作所では、地元長野県小・中・高や、各大学などからのご要望を受け、長年にわたり工場見学を積極的に受け入れており、2025年は計17回開催し、579名が参加しました。 また、自立支援学校への教材提供を2015年から毎年継続して無償で行っています。

工場見学に参加した地元長野県の小学生

工場見学の受入

 2025年度
参加校数17
参加人数579

竹内US

竹内 USは、「助け合い、支え合う」という企業文化を基盤とし、地域社会への貢献を重要視しています。

この理念のもと、「Takeuchi Gives」プログラム子育て、2024年は主に以下の活動に取り組みました。学生たちには技術訓練の経験を、支援を必要とする人たちにはサンクスギビングの食事を提供しました。

1. 教育・技術訓練への支援

次世代の技術者育成を目的として、専門学校への機器・エンジンの寄付を継続しています。

  • 2024年には、スパルタンバーグ・コミュニティカレッジのディーゼルエンジン研修プログラムへTL12のエンジンを提供しました。これにより、学生は実機を用いた実践的な経験を積み、将来のキャリア形成を促進していくとともに、地域社会における技能者の増加に貢献しています。

2.食料不安への対応

これらの活動に対して、Takeuchi USのウェブサイト「私は貴社の食糧支援を認めた者です。大変な一年を過ごした我が家のために、サンクスギビングの負担を軽減していただき、皆様の寛大さに心から感謝いたします。」とのメッセージが寄せられました。

  • バンクス・ジャクソン・フードバンクへの支援:
    • 同銀行は1982年からジョージア州のバンクス郡とジャクソン郡でサービスを提供しており、毎月平均772人の支援を必要とする個人や家族を支援しています。タケウチUSは4年連続で同団体に食料を寄付しており、2024年には、従業員によって感謝祭の食事147食分が寄付されました。
  • The Carpenter's Tableへのサポート:
    • サウスカロライナ州で2年間連続の支援として、支援を必要とする家庭が明るいサンクスギビングを過ごせるよう、63食の食事を提供しました。

3. わたしの展望

「必要とされる時に一歩踏み出す」という姿勢を堅持し、今後も「前向きで、人々を鼓舞し、寛大な企業市民」として、社会貢献活動を積極的に推進してまいります。

地元の工業高等専門学校にディーゼルエンジン5台を寄贈

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